ハイレグ水着を着るためにVラインを脱毛

毛深いことが悩みで脱毛サロンへ通ったことがあります

私は中学生の頃から毛深いことに悩んでいました。その頃はカミソリを使って足や腕のムダ毛を剃ったり、脱毛クリームを使って自己処理していました。高校卒業後は就職し、給与をある程度自由に使えるようになると、真っ先に脱毛サロンへ出かけました。当時はまだ脱毛サロンはとても少なく、費用もすごく高くて躊躇しました。しかし、これまでずっと毛深いことが悩みだったので池袋にあったサロンで申し込みをして施術を受けることにしました。私の周りで脱毛サロンへ通ったことがある人がいなかったので、予備知識もなく行ったので仕組みや痛さについてはわからないまま申し込んだ状況でした。特に悩んでいたのが、Vラインでした。恥ずかし部分だったのですが、当時はハイレグの水着が大流行していたのでどうしてもそれを着たかったのです。そのために勇気を出して通うことにしたのです。雑居ビルのようなところにそのサロンはあり、室内は地味な感じでした。ロッカー室のようなところで紙パンツとガウンに着替えて、ベッド台に仰向けに寝て施術を受けました。簡単にカーテンで仕切られていたような記憶があります。しかし、当時の脱毛方法は針だったのでものすごい痛みで冷や汗が出るほどでした。施術が終わるとその部分を冷やすのですが、それが本当に気持ちがよくて終わるとほっとしたものです。しかし、痛みが強い割りに、次に生えてくるムダ毛に変化がなく結局時間制だったので、効果がないまま終わってしまいました。今思い出してもものすごく損をした気持ちになります。あとから他の友達に聞いてみると、その頃はどこのサロンもそのような痛みがあったというのでどこもそれくらいのレベルだったのだと思います。その後どんどん専門サロンが増え、技術も高くなり、手軽にリーズナブルに施術ができるように変化していったので今の時代の若い人達が羨ましいと思っています。しかしいくつになっても美容に対する興味は失わないように努力していく覚悟です。